バイオエレクトロニクスの未来を語る

森泉豊栄先生追悼シンポジウム

〜分子・有機電子デバイスから生体模倣型センサまで〜

 

 

 

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テキスト ボックス:

 

開催趣旨:

 

分子電子デバイス、有機エレクトロニクス、生体を模倣したセンサ等バイオエレクトロニクスの分野で多大な貢献をされた森泉豊栄先生が平成2226日 に逝去されました。森泉先生は、生物の仕組みを取り入れた材料、デバイス、システムを数多く手掛けられ横断的な学問分野を立ち上げてこられました。森泉先 生のお人柄と業績を振り返ると共に、先生が切り開いてこられたバイオエレクトロニクスに関して今後の方向性を議論する追悼シンポジウムを開催します。


多数の方々のご参加をいただきありがとうございました。準備でき次第当日の写真を掲載しますのでしばらくお待ちください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


主催  電気学会 センサ・マイクロマシン部門

共催  東京工業大学

電子情報通信学会 有機エレクトロニクス研究専門委員会

応用物理学会 有機分子・バイオエレクトロニクス分科会

協賛  次世代センサ協議会

日時  平成221210日(金)講演会:10:2017:35、懇親会:18:0020:00

場所  東京工業大学 大岡山西9号館 ディジタル多目的ホール(シンポジウム)

東京工業大学 蔵前会館 ロイヤルブルーホール(懇親会)

参加申込締切 11月 19日(金) 12月 1日(水)まで延長

プログラム 

時間

題目

講師

午前の部: 座長 工藤 一浩 (千葉大学)

10:20

10:30

ご挨拶

高橋 清

(東京工業大学名誉教授)

10:30

11:00

有機エレクトロニクスの揺籃期と現状、将来

吉野 勝美

(島根県産業技術センター)

11:00

11:30

「化学センサから集積化MEMSへ」

江刺 正喜

(東北大学)

11:30

12:00

「応物に分子・バイオを」

中西 八郎

(東北大学)

12:00

12:30

「表面波を用いた溶液系センサ−森泉先生の教えを基に−」

塩川 祥子

SAWSPRTech

12:30

13:50

(昼休み)

午後の部・前半: 座長 宮原 裕二 (物質・材料研究機構)

13:50

14:20

Bioelectronics Research at Chulalongkorn University Under Professor Toyosaka Moriizumi’s Supports

Mana Sriyudthsak

(タイ、チュラロンコン大学)

14:20

14:50

「絶縁材料工学から有機エレクトロニクスへ」

岩本 光正 (東京工業大学

 

14:50

15:20

「森泉先生の研究の先見性と多才性の教え−半導体から有機/生体分子へ−」

松本 和彦   (大阪大学)

15:20

15:50

「生体に学ぶエレクトロニクスと有機電子デバイスの新展開」

工藤 一浩   (千葉大

15:50

16:05

(休憩)

午後の部・後半: 座長 菊池 恒男 (産業技術総合研究所)

16:05

16:35

「バイオトランジスタの新しい展開」

宮原 裕二

(物質・材料研究機構)

16:35

17:05

「生体模倣型センサ −森泉先生の業績を振り返って−」

中本 高道 (東京工業大学)

17:05

17:35

「企業人生における森泉先生の教え」

久間 和生

(三菱電機株式会社)

 

18:00

20:00

懇親会

(於 蔵前会館ロイヤルブルーホール)